プラン検討ツール(グループホーム)

株式会社スカイリブ環境計画

プラン・面積・法令・外構 v0.9

ボリューム

住戸・外廊下

住戸タイプを選ぶと、間口・奥行きなどがそのタイプの目安に変わります(木造910モジュール)。住戸はバルコニー側の帯(居室・LDK)と玄関側の帯(水回り・キッチン・玄関)に分けて並べ、となりの住戸とは水回りを向かい合わせにしています(PSを共有)。
・共同住宅:2階以上に外廊下とバルコニー、廊下の端に屋外階段。住戸番号は階×100+左から順。外廊下・バルコニーは出が1mを超える部分を建築面積に入れ、床面積には入れていません(外廊下は開放性がある前提)。
・長屋(メゾネット):各住戸が1・2階を使い、住戸の中に階段を置きます(共用の廊下・階段はなし)。住戸番号は左から1号、2号…。界壁・各戸の出入口から道路までの通路は、地域の条例も確認してください。

ユニット

1フロア=1ユニット。短期入所は居室と同じ大きさで、ユニットの中に数えます。

配置の条件

バルコニー

×

※居室前にバルコニー(有効1m)を回し、屋外階段から直接避難できるようにすることを、消防から求められる地域があります。要確認。居室前バルコニーは、有効1m+手すり分で初期値1,150mmです。

構造

合わせる場合、入力した寸法を半モジュール(500/455)の倍数に丸めます。

通り芯は、外周は外壁の芯、途中は柱とそろう間仕切り(居室の壁)の芯、壁がなければ柱の芯です。「建物内に入れ込む」をONにすると、外周の柱と梁を内側に寄せます。RC造・木造は外面を外壁の外面に、S造は外壁(ALCなど)を躯体の外に張る前提で、外面を外壁の内面にそろえます。手入力のスパンは玄関側の端から順に入れ、足りない分は最後のスパンになります。柱が部屋の中に出ると警告します。「手で直す」では、柱の芯と面にも吸い付きます。

居室・廊下

×

部屋の並び(玄関側の端から順に)

上限を超える分は、車いす対応WCの先に「多目的室・倉庫」として入ります。

・コアの居室側とEV側は、長い方に合わせ、足りない分はホールになります。
・2段の列は、上が廊下側の部屋(奥行きを入力)、下が外壁側の部屋(残り)です。1段の中を左右に分けた部屋は、横に並べて表示し、幅を入力します(最後の部屋が残り)。外壁側の部屋は、廊下側の部屋か、隣の居間・キッチン・脱衣・洗濯・ホールから出入りする前提で判定します。
・ユニット水回り側で幅を空欄にした列(居間・食堂)が、残りの長さを使います。

屋内階段(自動作図)

屋外階段(自動作図)

×

判定

面積の集計

居室(1室あたり)

この階の部屋

居室 居間・食堂・キッチン 水回り・倉庫 ユニットの外(事務室・相談室など) 階段 EV(容積除外) 外廊下(点線は床面積に入れない部分) ━ 住戸の境(界壁) 赤の点線=ボリューム 緑の線=敷地

部屋をタップ(クリック)すると、その部屋の寸法を決めている設定を直せます。パソコン:ホイールで拡大・縮小、ドラッグで移動。スマホ:2本指で広げる・つまむと拡大・縮小、1本指で移動(+-ボタンも使えます)。

手で直す