株式会社スカイリブ環境計画
1フロア=1ユニット。短期入所は居室と同じ大きさで、ユニットの中に数えます。
・片廊下型(階段ユニット内):EV・EVホール・事務室を水回り側の玄関側の端に入れ、階段は車いす対応WCの奥(居間から入る)。
・片廊下型(階段ユニット外):玄関側の端に事務室とEVのコアを足し、階段はEVホールから入る位置に縦に置く。廊下の突き当たりは避難用バルコニー。
・ホール型(両側居室):中央のホールが居間・食堂を兼ね、両側に居室と水回り。玄関側の端に、EV・EVホール、屋内階段(EVホールから入る)、事務室(上階は相談室)をユニットの外として置く。
どれも主出入口は短辺の真ん中。
合わせる場合、入力した寸法を半モジュール(500/455)の倍数に丸めます。
通り芯は、外周は外壁の芯、途中は柱とそろう間仕切り(居室の壁)の芯、壁がなければ柱の芯です。「建物内に入れ込む」をONにすると、外周の柱と梁を内側に寄せます。RC造・木造は外面を外壁の外面に、S造は外壁(ALCなど)を躯体の外に張る前提で、外面を外壁の内面にそろえます。手入力のスパンは玄関側の端から順に入れ、足りない分は最後のスパンになります。柱が部屋の中に出ると警告します。「手で直す」では、柱の芯と面にも吸い付きます。
上限を超える分は、車いす対応WCの先に「多目的室・倉庫」として入ります。
※居室前にバルコニー(有効1m)を回し、屋外階段から直接避難できるようにすることを、消防から求められる地域があります。要確認。居室前バルコニーは、有効1m+手すり分で初期値1,150mmです。
部屋をタップ(クリック)すると、その部屋の寸法を決めている設定を直せます。パソコン:ホイールで拡大・縮小、ドラッグで移動。スマホ:2本指で広げる・つまむと拡大・縮小、1本指で移動(+-ボタンも使えます)。
・コアの居室側とEV側は、長い方に合わせ、足りない分はホールになります。
・2段の列は、上が廊下側の部屋(奥行きを入力)、下が外壁側の部屋(残り)です。1段の中を左右に分けた部屋は、横に並べて表示し、幅を入力します(最後の部屋が残り)。外壁側の部屋は、廊下側の部屋か、隣の居間・キッチン・脱衣・洗濯・ホールから出入りする前提で判定します。
・ユニット水回り側で幅を空欄にした列(居間・食堂)が、残りの長さを使います。